オーディオとホームシアター

2009/05/28

現在のシステム構成

現在のシステム構成は、
音声は光・同軸・アナログともAVアンプDA-7000ESを通してメインスピーカーD-55とサラウンドスピーカー138ES-Rへ接続しています。
現在はメインスピーカー2台とサラウンドスピーカー2台の4-0構成で、センタースピーカーやサブウーハーは使用していません。
映像はAVアンプを通さず、すべてHDMI切換器を通してプロジェクターD50QJへ接続しています。
LD等の従来のビデオ信号(NTSC)はHDDレコーダーバルディアRD-92Dに入力してアップコンバートさせています。

再生装置
レコードプレーヤー
ヤマハ GT-2000L+外部電源
1988/03導入

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LDプレーヤー

パイオニア HLD-X0
2000/04導入

HLD-X0小修理
LDプレーヤーについて
ユニバーサルプレーヤー

DENON DVD-3930
2006/10導入

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DVDプレーヤーについて
マルチメディアプレーヤー兼ゲーム機

ソニー PS3/60GB(プイステーション3)
2007/04導入

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メディアプレーヤー

ハンファジャパン
デジタルカーボーイ DC-MC35UL3
2008/05導入

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アンプ(アンプ遍歴)
フォノイコライザーアンプ

C.E.C PH53
2006/08導入

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AVアンプ

ソニー TA-DA7000ES
2004/12導入

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オーディオアンプ

DENON PMA-390AE
2008/04導入
居間で使用しているサブシステム用のアンプです。

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スピーカー
メインスピーカー

自作 バックロードホーンD-55
1990/12完成
FE206S(20cmフルレンジ)・FT90H(ツイータ)

2000/05ユニット交換
FE208ES(20cmフルレンジ)・FT90HG(ツイータ)

2007/04ユニット交換
FE208ES-R(20cmフルレンジ)・FT90HG(ツイータ)

2008/08ユニット交換
FE208ES-R(20cmフルレンジ)・T500Amk2(ツイータ)

スピーカー
リアスピーカー

SP-No29
2008年1月製作
フォステクスFE138ES-R(13cmフルレンジ)×1
サラウンド用に4個製作し、現在サラウンド2個、サラウンドバック2個で使用
ディスプレイ
プロジェクター

EPSON EH-TW4000
2008/12導入

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スクリーン

キクチ マリブ120インチ(4:3)
1997/05導入
その他
HDMI切替器

マランツ VS3002
HDMI 6-2切替器(同時出力は不可)
2008/04導入
デジタルチューナー

フリーオ
2008/04導入

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絶縁トランス
2007/04導入

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スペクトラムアナライザーPAA3
2009/04導入

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AVシステムの変遷

私が音質(いわゆるオーディオ)に拘り始めたのは中学校の頃からだったと思います。
良く続いているもんだ。

1979/12
本格的にオーディオを始めたころ。
プレイヤーはパイオニア。これは3代目になります。
アンプはデンオン(デノンではない)PMA500。
カセットデッキはアイワ。
チューナーはトリオ。
オープンリールはアカイの4チャンネル。
スピーカーはスピーカー製作記事には無いフォステクスUP203スーパー×2の自作バスレフです。
1990/01
自室の改装工事をしてシステムも一新しました。
スピーカーはフォステクスUP203スーパー×2のバーチカルツインです。
ツイーターはFT90Hです。

1991/12
機器類は横のラックに集中させていました。
写真には写っていませんが、オーディオ関係の機器は左下の縦型ラックに納めています。
1999/02
何度目かの改装工事を経て、現在の自室になりました。
何とかオーディオとビジュアルを共存させようと頑張っていました。
また、ビデオ撮影に興味を持って編集などをしていた時期です。
以前から使用していたグレーのラックだけでは足りないのでライトグレーのラックを新たに製作しました。
右側のグレーのラックは1991年から使用していた物を利用しています。
2001/02
LDやDVDの画質を向上させようともがいていた時期です。
サブウーハー用にP500Lを導入したり、LDに拘ってHLD-X0を導入したりしていました。
以前のラックは棚板が固定だったので、可動式を新たに製作しました。
色と高さも揃えて見栄えがよくなりました。
2002/06
DVDに本格的にシフトしつつある時期で、HTPCもこの頃始めました。
2003/08
HTPCをプロジェクターの横に天吊りにしていた時期です。
USBのドライブとサウンドユニットが見えます。
TEAC VRDS-25Xsを導入したのもこの頃ですね。
2005/01
初めて本格的なAVアンプ・ソニーTA-DA7000ESを導入しました。
デジタルアンプの底力というものを知った時期です。
アキュフェーズのパワーアンプは無くなり、HTPCはラックに降ろしました。
サブウーハーのパワーアンプはフライングモールを導入しました。
2005/02
HTPCの最終形です。
2006/08
通常使わない機器は出来るだけラックから外してみました。
また、EQだけの為に使用していたアキュフェーズのプリアンプを外して、C.E.CのEQアンプを導入しました。
これで、ラックを1列外す事が出来、音質も良くなったように感じました。
2008/11
サブウーハーを外してフライングモールが要らなくなりました。
ディスク関係はデノン3930とPS3を導入して今のところOKです。
デジタル放送とLDやVHSのアップコンと録画は東芝バルディア92Dに任せました。
手前の下に見えるのは絶縁トランスで、これのおかげでPS3とC.E.CのEQが化けました。